静岡の派遣

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手に職の書道

"私は「書道師範免許」を持っています。高校でも取得できましたが、私は個人的に習っている書道教室で取得しました。小学生の時から習字を習っていて、小学生、中学生、高校生は、毎月の指定の字を書き、級があがってくだけです。でも高校を卒業した年齢になると、書道師範になれるカリキュラムを受けることができます。
受けたい級の指定された文字を、自分が納得のいく作品が掛けたら、その習字の連盟に送ります。期限はありません。級が上がっていくにつれ、指定の文字はどんどん増え、難易度も増していきます。
途中で落ちることもあり、くじけそうになった時もありますが、字が下手でも努力次第で、なんとか進んで行けます。
習字を取得しておけば、内職として家で教えることもできるし、「字」というのはいつまでたっても、私たちのそばにあるものなので、需要があると思います。
今は、子供だけでなく大人の人にも習字が流行っているので、師範免許を取得しておいてよかったと思います。"

何度か、お世話になったし

" もはや人生の半分以上過ぎた年齢であり、かと言って諦めたつもりはないが、仕事に関しては満足よりも後悔の方が圧倒的に多い人生を これまで歩んできたように思う。学生時代にはずっと、憧れの職業や将来の夢などを明確に語ることは出来ず、大学に至っては卒業間近になっても自分の道が決められず何を仕事にすればいいのかが分からなかった・・・と言うか就職自体したくなかった。遊びの延長が仕事になればそんな良いことはないと、ミュージシャンや小説家、画家など所謂 "" 芸術家 "" には漠然と憧れはあったものの、当然それらに見合う秀でた才能などあるわけないし、しかも努力もしない諦めも早い。結局流れのままに地元の三流企業に就職した。そんなだから何度も何度も社会の波に呑まれちゃってリストラから派遣切り、ブラック企業に捕まったりと、何ともショボい ン十年。何度も言うが要は努力もしないし諦めも早い。きっと、意志が弱いんだろうネ人間が出来てないんだろうネ。生まれ変わったらどんな仕事につきたいか云々を考える以前に、そんな駄目な性格を治すことから始めなければ、きっと来世も同じ轍を踏むだろう。こんな優柔不断でどうしようもない後悔だらけの仕事難民は、現世はもちろんだが きっと来世も、自分だけに限らず沢山いることだろう。前述した "" 芸術家 "" なんかが仕事であればそれに越したことはないが、もし今「生まれ変わったらどんな仕事につきたいか?」と問われれば、今の自分みたいな仕事難民を優しく親身になってバックアップし、次に向かうべき道しるべを探してあげることができる "" ハローワークの職員さん "" になりたい。ならばたとえば、悟りを開いたお坊さんや宗教団体の教祖様、学校の教師様なんぞではどうか。今の自分には愛する嫁や子供たちがいるし、とりあえず健康だ。仕事面を除けばそんなに不幸ではないのでそう思うのかも知れないが、他人の人生全てをこねくり回すほどの、そんなそれらの大層な仕事は重すぎる。ピンポイントでほんの少しだけ背中を押してあげられる、そんな 心優しきハロワの職員になりたい。
"

派遣として働いて

"私は調理師で昔、レストランで働いていたのだがオーナーシェフが夜逃げしたため無職になってしまった。
給料が2カ月分払われずになってしまったので急いで新しい仕事と共に給料の良いところを探さなければならなかった。

ネットの求人サイトで色々と探したが正直、飲食業の給料は安い。あきらめかけていた時にやけに賃金の良い求人広告があった。
それが飲食業専門の派遣会社だった。
給料というか時給がほかのところと比べると1.5倍くらい違ったので、さっそく其処に求人を申し込んだ。

面接会場に行くと、3人くらいの若い男がすでにイスに座っていた。
私がその用意されたイスに座ると「では今からビデオを見てもらいます。このビデオを観終わって規則に同意してもらえたら今から渡す書類に署名、押印をお願いします。」とのこと。

ビデオの内容は、しっかりあいさつしましょう。仕事を指示されたら大きな声で返事しましょう。あなたはこの会社を代表して派遣されているという意識をしっかりと持ちましょう。と、こんな感じの内容だった。

別になんとも思わなかったので渡された書類に署名、押印して派遣会社に提出。
さっそく、派遣場所を決められた。場所は某会社の社員食堂。
三日後にその職場に行ってくれとのこと。

三日後、その職場に行きそこの責任者から「じゃあ、派遣さんはこの仕事をお願いします。」といきなり名前ではなく、派遣さんと呼ばれる。

他の社員からも派遣の○○さんと常に派遣という言葉が付く。
これだけでもなんだが「あなたはまったく違うのですよ」という感じがしてならない。
仕事自体はたいして辛くは無かったが、この「派遣の○○」と言う呼ばれ方が本当に嫌だった。"

派遣社員のメリットとデメリット

"私は事務系派遣社員として10年務めてきました。大手の派遣会社に登録し5社ほど就業先を渡り歩きました。そこではたくさんの人と出会いがあって、多種多様な仕事も経験しました。そのことが、自分を大きく成長させてくれました。
派遣社員のメリットといえば、ほとんど就業時間後に帰宅できる。残業代もつく。土日祝日も休み。有給休暇もしっかりとれる。社会保険もかけてくれる。嫌な職場だとすぐに辞めることが出来る。責任ある仕事を任されない分、精神的に楽。大手で働ける。色んな仕事や経験を積める。仕事に縛られない、お金もそこそこ入ってきて自分の好きなことが沢山できます。
デメリットは、景気不景気に左右されやすいため、契約をいつ切られるか分からない。交通費が出ない。ボーナスも出ない。時給も上がらない。仕事を頑張っても評価されない。仕事のできない正社員のフォローをする仕事をしなければならない。交通費込の年収なのにその金額で住民税を取られる。派遣という立場はとても自由がきくが、将来的には危ういです。
社会的に考えると、正社員になることが一番安定すると思いますが、今の時代、正社員になること自体難しいですし、女性は出産育児があるので、派遣という働き方が一番あっているのではないかと思います。私にとって派遣という働き方はデメリットよりもメリットの方が大きいです。私はこれからも派遣社員で働き続けたいし、派遣社員は35歳までという観念がなくなって、40代、50代、60代でも派遣社員で働けるように変わってほしいです。"

自分が必要とされていない派遣先

"私がつらかった派遣の仕事は、
仕事がない事務職のお仕事でした。

正社員でバリバリ働いた後に、疲れてしまって派遣で休憩しようと考えて、
派遣に登録をしたのがきっかけです、
私が派遣先としてお世話になった企業は東証一部上場企業で、
派遣の時給単価も高く下手な正社員よりよっぽど稼げるお仕事でした。

最初は覚えることも多く大変でしたが3か月を過ぎるころには一通りのことができるようになってしまい、
自然と時間を持て余すようになっていきました。

もちろん、手が空いたら社員の指示を待つだけでなく、
自らも何か仕事はないですかと聞いていたのですが、
聞けば聞くほど、だんだんと無駄な作業や、合えて時間がかかる作業を指示されるようになりました。
無駄な事をやらされてることに、イライラしながらも別の方法の方が効率的ではと
進言してもそれはダメと言われる始末です。

そして最終的には、仕事ないかと聞くとちょっと待ってと言われ、
30分や1時間放置されるのはザラになるようになりました。

仕事は初期よりは少し増えましたが、やはり物足りない。
ひどいときは8時間椅子に座って何も仕事がない日もありました。

極めつけは指示を出す社員が仕事ができないひとで、
他の同じグループの人にいつも注意されていて、
それも私からしたら先輩が目の前で怒られていて、
その社員から教えていただいている自分は技術が身につかないのではないかと
思いましたし、とても自分がみじめに感じました。

前職との仕事の差から、精神的にかなりまいってしまい、
転職をすることになりました。

大手企業なだけに、派遣と社員の仕事の線引きがキッチリあったというのが、
仕事がないひとつの要因だったのではと思うのですが、
やはりただ暇なだけの仕事も気が滅入るので、
ほどほどの仕事量の仕事に就きたいと思ってしまいました。


"

派遣よりもバイトの方がやりがいを感じた経験

"私は現在30代の男性です。大学を卒業後、製造業へ就職しました。主に工場での仕事です。しかし、リーマンショックの頃に、経営が悪化し、私はリストラされてしまいました。それから、就職活動をしたのですが、なかなか仕事が見つからず、派遣会社に登録して、派遣として1年ほどある工場で働きました。それから、派遣をやめて、近所にある大手のスーパーでバイトとして働き、今では正社員として採用してもらいました。そんな私が感じる派遣とバイトの違いについて記したいと思います。
まず、派遣についてですが、派遣社員のメリットはあまり多くを求められないということです。派遣先として多いのが工場内の仕事です。製造ラインの一部として働くわけですので、仕事のやり方に慣れていけばある程度こなせるようになります。ですので、何か余計な責任や仕事を頼まれにくい環境にあると思います。ある人にとってはそれがメリットでも、私はそれが耐えれなくなり、窮屈に感じました。仕事をしていてもつまらないなと思えてきたこともあります。
バイトについてですが、もちろんバイトも色々な仕事があるので、一概には言えませんが、派遣社員よりも会社から期待されえる面があると思います。仕事を覚えて、さらに責任のある仕事をまかせたいというのがバイト社員のやりがいとなります。実際に私も、最初はバイトとして今のスーパーに入りました。仕事を覚えていくうちに、先輩や上司からも様々なことを教えてもらい、色々まかせてもらうようになり、自分が必要とされていると実感できたので、楽しかったです。"

長けている人という印象を壊したくない

"私自身は、正社員と派遣社員の区別なく和気藹々としている雰囲気の会社がとても居心地がよかったですが、同じ派遣社員として働いていた人がよく「同じ仕事をしても、正社員は評価されるのに派遣社員は一つも評価されない。そればかりか給料そのものが違うのが、時々空しくなる」と言っていました。
考え方の違いもあるでしょうが、私は派遣社員として給料も仕事も納得して入ったので、その点では余り悩む事はありませんでした。
むしろ正社員の方が、「いつも頑張ってくれているから」と奢りで食事会を開いてくれたり、本来ならば派遣会社の上司が聞いてくれなければいけないはずの仕事への不満などを、正社員の方が聞いて是正して下さったりと、やっぱり今思っても、随分と恵まれていたと思います。
派遣社員とは言え、働いてしまえば同じチームの一員です。
給料も気になりますが、何より正社員の方がそこを強く感じ、派遣だから正社員だからと区別する事なく、一体化を目指す姿勢が職場では大切だと思います。
勿論、正社員との良好な人間関係が出来れば出来る程、正社員として働いてみたいという欲は生まれて来ましたが。

派遣社員として働いてみて感じたのは、ある種、派遣社員は精鋭部隊という認識を正社員側は持っているという事です。
勤務経験があり、社会生活にも慣れている派遣社員は、来たその日から希望通りの仕事をしてくれるという大きな期待を持たれています。
それに応えられる事が出来た時、私はとても嬉しく思えました。
ある意味で、派遣社員である事に誇りすら感じています。
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